子供が挨拶が元気に出来るようになった!

今年4歳になった娘の子育てを行っている母親です。幼稚園に入ったばかりの娘は、既に日本学校図書の家庭保育園を使い始めて1年になります。3歳から始めた家庭保育園でしたが、特段遅い年齢では無いと言うことで安心しているのです。使っている教材は第2教室だけとなります。

しかし、私にとってこの学習してきた1年は非常に意義のあるものでした。それは娘が挨拶を出来るようになったと言うことです。ちょうど今から1年ほど前はすごく元気な娘もなぜか挨拶だけは苦手で、おそらくまだまだ物事を知らないことによって陥る状態だと感じていました。

また、3歳まで特別なことはしてこなかったのですが、社会における色々な物事を教えて行くために思い切って家庭保育園を手に入れてみたのです。この第2教室には色々な絵の描かれた名前カードがあるのですが、実はCDに外国語での解説が載っています。

娘はこの外国語の発音などに非常に興味が沸いたようで、特に英語には非常に大きな興味を持ったようです。元々外国語のために活用を始めた分けでは無いのですが、彼女がこれに注目するとは非常に意外でした。彼女はこの教材を使っていくうちに何か自身が付いたようで、他人にも挨拶を堂々と行えるようになったのです。

これからこの教材で幾つまで突き詰めた学習が出来るのかは知りませんが、少なくとも感情面の良い変化をもたらしてくれたのは事実ですのでこれから再度良い使い方を検討したいと思っています。

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海外の幼児育児・教育についての現状-フランス編-

ヨーロッパでも育児についてはその国民性もあって非常に積極的なフランス。そのせいなのか、出生率が先進国では非常に高くなっていて、育児に関する休暇や手当なども非常に手厚いことにも大きく頷けるでしょう。ただし、これほど育児政策が充実していると見られているフランスでは、保育園が慢性的に不足しています。

特に出生率が急激に上がった2000年代初頭からはその傾向も顕著でして、それ故に家庭における幼児教育も非常に熱心なのですが願わくば自分も働いて収入を得たいと言うのが多くのフランスママの本音と言えそうです。しかし、3歳になりますと幼稚園に無料で入園できまして、ここに国策として幼児教育を重点に置いているフランスの姿が垣間見えるでしょう。

幼児教育は日本以上に家庭でも厳しいようで、やはり自立を促させるために親も積極的に育児をしない時間を取るということになります。あの自由主義のアメリカ人でさえも子供を中心に考えることが多く、これは育児で非常に矛盾しているように思えますが実際は子育てをしっかりと続けるためのコツなのです。

息子の笑顔に好感触!

2歳半になる息子を育てている30過ぎのママです。生まれて1歳くらいの時に、この青森代理店の日本学校図書を使い始めましたので大体1年半になると思います。生まれてからしばらく経って引越しなどドタバタしたこともあったので、息子も感情的に疲れを見せるようになりました。新しい環境に慣れるのが難しいと見える息子のために、家庭保育園の第2教室と言う教材を使ってみたのです。

まだ、幼稚園にも通い始めていないために息子はすぐにこの教材の斬新さが気に入り、すぐに夢中になって行きました。教材に添付しているひらがな等は、まだ学習させるには早いと感じているのでもっぱら絵カードを使って物を覚えさせています。

その中でも息子は動物や果物などの絵が非常に大好きなようで、言葉を覚えさせる以上に息子がそれを見て笑っているのを見て大変嬉しく感じているのです。あと1年くらい経てば言葉もだいぶ覚えて来るのでしょうが、今は世の中にどんなものがあるのかをしっかり見させるのが重要だなと思っていますよ。この教材は絵が非常に可愛いものばかりなので飽きがきません。

今後は外出する機会をたくさん増やして、絵カードで覚えた物をいっぱい見せたいと感じています。外で絵カードを使った学習を進めるのは非常効果が高いとうかがったこともあって、それを実践してみることも期待感が非常に高いからです。取りあえずは、息子の笑顔がもっと見られるように頑張って行きたいと感じています。

幼児期の育児は独りよがりではダメ!他の幼児と多く触れ合わせる教育を!

子供の幼児期における育児を考慮した場合に、多くの方はママ友等を見つけて自ら育児の手法に多様性を持たせて行きますがこれは非常に良い方法です。しかし、母親になっても他人とコミュニケーションが取り難いと言う方もおられるでしょう。このような方は育児ノイローゼになりやすい傾向にあり、自分が他のママ友と交流出来ないことによって子供の成育に悪影響を及ぼす場合もあります。

この状況では母親も育児で独りよがりになってしまい、結果的に子供もコミュニケーションが苦手なタイプに成長して行く恐れがあります。そのため、出来るだけ自分の子供を他人の子供と遊ばせたり、触れ合わせたりすることが必要になって来るでしょう。

子供も別の子供と遊ぶことにより、競争心なども生まれて将来的に様々な面で向上心が芽生えて行きます。そして、このことが子供の教育について結果的に大きなメリットとなって行くのを見逃してはなりません。幼児期の育児は個々がキーポイントとなるのです。